ランスガイド

ランスは一歩も引かない。次の攻撃を見ながら槍先を部位に当て続け、隙が続くかぎり突きの連撃を伸ばします。攻撃が来るときは、ガード後の追い打ちを選ぶか溜めカウンターを構え、攻撃に応えて後退せず、同じ部位へ槍を戻します。

本ガイドはタイトルアップデート 4 時点の内容です。武器操作の全体はゲーム内のハンターノートにあります。公式マニュアルの入口から現行マニュアルへ進めます。戦闘の仕組みでは、同じ攻撃でもダメージが変わる理由を説明しています。すべてのモーションはモーション値に載っています。

この武器が初めてなら、まず訓練エリアで試す。ゲーム内のハンターノートで基本攻撃を練習する。このガイドは、それらを狩猟につなげる方法を説明する。

ガード、クラッシュ、溜めカウンター

立ち状態の基本ループは中段突きⅠ/Ⅱ→なぎ払い→中段突きⅠ/Ⅱ→三段突きです。先に攻撃が当たるときは連撃を止めてガードします。完璧なガード性能は通常ののけぞりを避け、すぐに 3 種の突き追い打ちが選べます。隙が最短なら返し突き、コンボのフィニッシュまで届く時間があるなら大返し突き 1、もっとも長い隙とより強いカウンターなら渾身返し突き 1を使います。攻撃の前から盾を構えると通常ガードになり、タイミングを正確に合わせたガードが必要なは発動しません。

ガードダッシュは盾を上げたまま間合いを詰めます。なぎ払いは単発の突きよりモーション値が大きい一方、アニメーションが長く、より大きな隙が必要です。ニュートラルからではなく、突きコンボの途中で出せます。なぎ払いが途中で切られるなら、連撃を短く切ってホップかガードに切り替えます。狙う部位が槍先より上にあるときは上段突きを使い、部位へ直接届くときは中段突きⅠ/Ⅱを使います。

パワーガードは構え続けているあいだスタミナを消費し続けます。特定の攻撃や一連の攻撃に合わせて入り、危険が過ぎたら解除して、次の防御に必要なスタミナを削らないようにします。

パワークラッシュは、対応するモンスターの行動に対して所定のガードをしたときだけ始まります。したがってクラッシュのフィニッシュは、防いだ攻撃のたびに出せるわけではありません。

突き連撃の 3 段目のあと、三段突きで締めるか、最高段階の溜めから溜めカウンターを始めます。カウンターは攻撃が近づいているときだけ選び、その攻撃が当たるタイミングで放します。

追い打ちがのけぞりで途切れないよう、十分なを積んでください。は本来ガードできない一部の攻撃を盾で受けられますが、ガード中のダメージ自体は防げません。

集中かち上げ突きが集中弱点攻撃です。槍が傷口をとらえ、複数ヒットしたあと、締めの突きで終わります。この攻撃は傷口を消費するので、その場のダメージが、傷口への追加攻撃を捨てる価値があるかを判断してください。

ガード方向はカメラではなく、盾の向きに従います。

溜めカウンター

突きコンボの 3 段目のあと、攻撃が近づいていなければ基本のフィニッシュとして三段突きを使います。攻撃が見えたら溜めカウンターを始め、攻撃が当たるタイミングで放します。タイミングを合わせて放すと 2 ヒットのダブルカウンター突きになります。攻撃に合わせずに放すと溜めカウンターの突きが 1 発になり、放す前に攻撃を受けるとガード後の追い打ちになります。カウンターの溜め段階は、直前のコンボをどこまで進めていたかで決まります。3 段目のあとに始めると、最高段階から入ります。

戦闘ループ

隙が一連の動作をすべて収められるときは、中段突きⅠ/Ⅱ→なぎ払い→中段突きⅠ/Ⅱ→三段突きを使います。ホップかガードダッシュで槍先を狙った部位へ戻します。振りが来るときは完璧なガード性能のタイミングを合わせ、隙に合う追い打ちを選んで、立ちループへ戻ります。来る攻撃にタイミングを合わせて放せるときは、フィニッシュの代わりに溜めカウンターを構えます。パワークラッシュは対応するモンスターの行動に対してだけ使え、防いだ攻撃のたびに発生するものではありません。

狩猟の序盤は、届く部位を選んでそこに戻り続けます。そこに傷口が開いたら、集中弱点攻撃で消費したいときは集中かち上げ突きを使い、そうでなければ傷口へ突きを当て続けます。

モンスターが倒れているときは、立ち状態の突きループを続けます。隙が十分長いときはなぎ払いを入れ、来る攻撃がない状態で溜めカウンターを放すのではなく、三段突きで締めてください。ダウンはなぎ払いに必要な長い隙を与えますが、溜めカウンターを 2 ヒットの応答に変える攻撃は来ません。

スキル

ループを崩すものに合わせてスキルを選びます。のけぞりでカウンターが潰れるならを足します。削りや直撃でその場を保てないなら、火力を足す前に防具を強化し、防御スキルを足します。はじめにでは食事とポーチの準備を説明しています。戦闘の仕組みでは傷口と 2 つのスキル枠を説明しています。は武器スキル枠、は防具スキル枠を使います。

武器スキル

武器スキル
攻撃(武器)理由
カウンターループで使う、タイミングを正確に合わせたガードのあと、攻撃力を上げます。
ガード時ののけぞりとスタミナ消費を減らします。防いだ攻撃で使おうとした追い打ちが潰れるときにレベルを足します。
構成が実際に持つ会心率に応じて、物理会心ダメージを上げます。
と会心率と攻撃力を上げます。会心率は 100% を超えても効果はありません。
武器スキル
攻撃(防具)理由
条件を満たす部位を攻撃し続けているあいだ、会心率を上げます。
モンスターが怒り状態のあいだ、攻撃力と会心率を上げます。
武器スキル
防御理由
防具の強化ガード時の削りや、ガードせず受けた直撃でループが危険になるときに防具を強化します。
受けるダメージを確率で減らします。
Lv 3気絶を防ぎます。ガード前に被弾したときも含みます。
Lv 3耐性だけではその相手を処理できないときに、属性やられを防ぎます。

複数人では、ハンター同士のリアクションで攻撃が途切れるときにを足します。ソロでは防ぐべき味方のリアクションはありません。

次のスキルは足すと便利ですが、必須ではありません。

武器スキル
スキル理由枠
連続した突きで一時的な攻撃力と属性攻撃力のボーナスが乗ります。防具
体力が満タンのあいだ攻撃力を上げます。削りを受けると、その体力が戻るまで無効になります。防具
属性やられや状態異常から回復したあと、一時的に属性攻撃力と状態異常蓄積を上げます。防具
条件を満たしたあとに会心率を足すので、その会心率を常時発動として数えないでください。防具
部位ダメージと、傷口を破壊する集中弱点攻撃のダメージを増やします。防具
力尽きたあとに攻撃力と防御力を上げます。構成の軸ではなく、狩猟を立て直すためのスキルです。防具

色を保つ

斬れ味の色が落ちるのが、研げる現実的な隙より先になるときは、斬れ味支援を選んでください。斬れ味の色が下がるとすべての突きのダメージが落ちるので、研ぎの隙と隙のあいだ、今の色を保てるほうを選びます。

色を保つ
スキル効果
ゲージが満タンでないときに斬れ味を足します。
会心時に斬れ味を消費しないことがあります。
研いだあと一定時間、斬れ味消費を防ぎます。
ヒットごとに斬れ味を消費しないことがあります。
ゲージを伸ばすのではなく、研ぎ動作を短くします。

ユーティリティ

ユーティリティ
スキル理由
回復したときに戻る体力を増やします。
納刀できる隙を見つけたあと、アイテム使用時間を短くします。
体力ゲージの赤い部分がより速く戻ります。
防具自体を強化したあとに防御力を足します。
条件を満たす致死攻撃を 1 回耐えます。次の攻撃で力尽きることは防げません。
マントなど特殊装具の再使用時間を短くします。
ガードせず突きを続けたいときに、咆哮で攻撃が途切れるのを防ぎます。
ホップの移動距離が伸びます。狙っていた部位から離れてしまうこともあります。
ホップの無敵時間を延ばします。ガードのタイミングや強度は変わりません。
ホップなど固定のスタミナ消費を減らします。ガード中のスタミナ管理が不要になるわけではありません。
消耗品を使ってもポーチから減らないことがあります。

ダメージの型

武器の攻撃リズムだけで無属性か属性かを選ばないでください。属性ダメージは狙う部位と、突きループがその部位へ安定して当たるかに依存します。

ダメージの型
型スキル
属性狙う部位がその属性に弱いことを確認したうえで、対応する属性攻撃スキルを足します。

この狩猟

これらのスキルは特定のモンスターや狩猟方針に応えます。その発動が、その場の保ち方を変えるほど頻繁に起きるときに足してください。

この狩猟
スキルいつ
本来ガードできない攻撃をガードでき、そのガード時ダメージも減らします。そうした攻撃がある相手にだけ使います。
振動で突きループが途切れるのを防ぎます。
風圧で突きループが途切れるのを防ぎます。
傷口を開きやすくします。条件を満たす弱点では、傷口によっての追加会心率も有効になります。
状態異常中に攻撃力を上げます。
狩猟方針が閃光攻撃やアイテムに依るときに、それらを強化します。
狩猟方針が爆弾を使うときに、爆発系アイテムのダメージを上げます。
攻撃するほどモンスターの注目を集め、複数人ではガードとカウンターの機会を読みやすくできます。
体力が 40% 以下のあいだスタミナ消費を減らします。低体力を維持する理由ではなく、リスクに依存する便利スキルとして扱ってください。
短いホップでは地形を抜けられないときに、水中や油泥での移動を保ちます。

モンスターが対応する状態異常を付与できるときは、、、、、、も必要になることがあります。

見かけほど強くないスキル

設定

集中モードで集中かち上げ突きの照準を合わせます。自動納刀は手動にして、その場を保っているあいだにゲームが槍を納刀しないようにします。ガード方向はカメラではなく、盾の向きに従うことを忘れないでください。

位置取りで側面に張り付くとき、パワーガード前に盾の向きを確認する。カメラが頭を追う一方で盾が胴を向いたままだと、次の削りやカウンターが反対側にずれる。