弓ガイド

弓は照準、移動、抑制のリズムである。隙ごとに、次の剛射が出せることも、攻撃をかわしながら溜めを保つサイドステップが必要なことも、ビンかトレーサーにトリックアローゲージを使う理由が現れることもある。命中した矢がゲージを回復し、タイミングの合った見極めの回避がいまの溜めを捨てずにスタミナとゲージを戻す、移動しながらの射撃リズムになる。

溜め段階が高いほど矢は強く、通常の剛射ループは一度に複数本を放つ。モンスターに有用な属性弱点があるなら、その属性に合わせれば命中した矢のすべてが属性ダメージを乗せる。竜の一矢を軸にした物理スタイルは、長い隙向けの、より遅い選択肢である。

近すぎても遠すぎても物理射撃ダメージは下がるので、有用な肉質を選びつつ、照準を有効距離帯に置く。

弓には盾も斬れ味ゲージもない。

本ガイドはタイトルアップデート 4 に対応する。武器操作のすべてはゲーム内のハンターノートにある。公式マニュアルの入口が現行マニュアルへリンクする。戦闘の仕組みは、同じ射撃でも数値が変わる理由である。すべての技はモーション値にある。

この武器が初めてなら、まず訓練エリアで試す。ゲーム内のハンターノートで基本攻撃を練習する。このガイドは、それらを狩猟につなげる方法を説明する。

ビン

ビンを付けるとポーチのアイテムではなくトリックアローゲージを消費する。弓ごとに使えるビンの一覧は決まっているので、特定のビン前提で組む前に装備中の弓を確認する。攻撃を命中させるか、見極めの回避を成功させるとゲージが回復する。同じ資源でトレーサーも用意するので、いま必要なビンか、次の一連に向けたマークか、消費のたびに選ぶことになる。

強撃ビンは物理ダメージを上げる。接撃ビンは至近距離のダメージを上げるが、より短い有効距離帯に留まる必要がある。状態異常ビンは、ビン付きの矢が命中するたびにその名前の状態異常を蓄積し、発動に必要なヒット数はモンスターの耐性で決まる。

短い距離帯を維持できる隙なら接撃ビン、物理矢ダメージを優先するなら強撃ビン、その状態異常が有用な制御になるなら状態異常ビンを選ぶ。下の戦闘ループで「ビンを付ける」とは、ゲージを消費して発動させることである。

溜めとスタミナ

射撃ダメージは溜め段階とともに上がるので、高い溜めまで持っていき、射撃ループのあいだそれを保つ。溜めながらのサイドステップは、溜めを進めつつ位置を取り直すか回避するが、ループを続けられる時間はスタミナで限られる。は溜めとサイドステップの消費を下げる。はスタミナの回復を速める。はスタミナが空になる前の一連を延ばし、は次の一連までの回復を短くする。攻撃に対応するサイドステップをまだ出せる地点を基準に、両方を調整する。

剛射

剛射と剛連射は、対応する射撃のあとに追加のスタミナを要し、動作もより長く続く。は剛射とクイックショットのダメージを上げる。拡散は部位をまたいで矢が乗ることもあるので、塊全体を狙った肉質へ向け、有効距離帯に留まる。

来る攻撃に見極めの回避を合わせ、溜めを保ち、スタミナとトリックアローゲージを回復する。この資源回復によって射撃ループが続く。開始にはスタミナを消費し、回避条件を満たしたときだけ資源が戻る。はそのタイミングの幅を広げる。回避成功なしにゲージは付与しない。

飛燕射ちはサイドステップから飛び出す跳躍射撃である。次の射撃の角度や距離を跳躍が改善するときに選ぶ。通常の射撃ループより位置が大きく変わる。

トレーサー

トレーサーはビンと同じゲージを消費する。部位をマークし、続く弓攻撃をそのマークへ曲げるので、モンスターが動いても拡散を選んだ部位に留めやすい。誘導は精度を上げる。マークした部位の肉質が良くなるわけではないので、その部位が有用なまま残るときにだけゲージを使う。はトレーサー、竜の一矢、竜の千々矢のダメージを上げる。通常の溜め撃ちのダメージは上げない。

集中弱点攻撃は傷にロックオンし、追尾する矢の一斉射撃へ変換する。傷を破壊すると、その傷への後続ヒットでが得ていた追加会心率を手放すので、即時ダメージか、傷を残すかを選ぶ。

竜の一矢

竜の一矢は、モンスターを貫く長い貫通射撃を 1 本送る、硬直の長い物理攻撃である。厚みの薄い端を横切るのではなく、体に沿って狙い、向きを変えそうなときは撃たない。

竜の千々矢は硬直の長い矢の一斉射撃を撃つ。ノックダウンか、攻撃を出し切れる長さの隙に温存する。はこれと竜の一矢の両方のダメージを上げる。移動しながらの射撃ループでは、どちらも剛射の代わりにはならない。

戦闘ループ

選んだ距離か状態異常の方針に合うビンを付ける。隙が安全なあいだ、溜めて撃ち、剛射で続ける。攻撃が届くときは見極めの回避を合わせ、溜めを保ち、次の一連を支える資源を戻す。弓にガード動作はないので、その回避用のスタミナを残す。

剛射のあと、剛連射を足すのは、モンスターが反撃できず、次のサイドステップ分のスタミナが残るときに限る。そうでなければサイドステップし、溜め撃ちループへ戻る。跳躍が角度や距離を直すなら飛燕射ちを使う。

マークした部位が数本の矢のあいだ有用な標的のままならゲージをトレーサーに使い、ダメージや状態異常が先に効くならビンに使う。たとえばチャタカブラでは、舌の射撃肉質は 90、どちらの前脚も 65 である。露出しているあいだは舌を狙い、使えなくなったら前脚へ移る。有用な部位に傷があるなら、後続の矢がのボーナスを受ける前に傷を消費する価値が、集中弱点攻撃の即時の一斉射撃にあるかを決める。

ノックダウン中は、溜め撃ちと剛射のループを続けるか、竜の千々矢か竜の一矢を出す。硬直の長い攻撃は、軌道と硬直が隙に収まるときだけ選び、モンスターが反撃する前に距離を再確認する。

スキル

被弾が痛くなり始めたら、安全をさらにダメージへ替える前に防具を強化する。はじめかたは食事とポーチの準備を説明する。戦闘の仕組みは傷、、クリティカル距離、2 つのスキル予算を説明する。属性攻撃スキルは武器予算、は防具予算を使う。

コア

有用な属性弱点に対しては弓の属性を合わせ、溜め撃ちと剛射ループの多くの矢で繰り返し乗せる。

コア
攻撃(武器)理由
合わせた属性と多くの矢が属性を乗せる。それらのヒットが会心のときがそれを上げる。
剛射とクイックショットのダメージを上げる。通常ループで使う剛射も含む。
会心時の矢ダメージの物理部分を上げる。属性会心ダメージは上げない。
とそれぞれ会心率と攻撃力を上げ、ダメージ計算の異なる部分を改善する。
コア
攻撃(防具)理由
溜めとサイドステップの固定スタミナ消費を減らし、ループを続ける回避用に残す。
射撃とサイドステップのあいだのスタミナ回復を速める。
矢が条件を満たす弱点か傷に当たると会心率を加える。
モンスターが怒り状態のあいだ攻撃力と会心率を上げる。
複数本が続く射撃で、繰り返しの矢がその一時ボーナスを積む。
コア
防御理由
防具強化被弾が痛くなり始めたら防具を強化する。
射撃中やサイドステップ中に攻撃を受けたとき、被ダメージを減らすことがある。
Lv 3気絶によって、ガードのない武器が次の攻撃に晒されるのを防ぐ。

グループではを足す。ソロハントでは外す。

斬れ味ゲージはないので、は装備しない。

次のスキルはしばしば有用だが、必須ではない。

コア
スキル理由予算
トレーサー、竜の一矢、竜の千々矢のダメージを上げる。通常の溜め撃ちは上げない。武器
有効距離帯を広げる。レベル 3 はクリティカル距離内の攻撃力も上げる。モンスターの射撃肉質は改善しない。武器
溜め攻撃の属性ダメージと状態異常蓄積を上げる。武器
体力が満タンのあいだ攻撃力を上げる。未回復ダメージがあると無効になる。防具
属性やられか状態異常から回復したあと、一時的に属性ダメージと状態異常蓄積を上げる。防具
発動条件を満たしているあいだ、会心率を加え、スタミナ消費を減らす。防具
部位ダメージと、集中弱点攻撃が傷を破壊したときのダメージを増やす。防具
力尽きたあとに攻撃力と防御力を上げる。構成を定義するのではなく、ハントの立て直しに使う。防具

快適

快適
スキル理由
回復アイテムで戻る体力を増やす。
飲む時間を短くする。
体力ゲージの赤い部分がより速く戻る。
防具そのものを強化したあとに防御力を加える。
低レベルでは属性やられを短縮し、レベル 3 で無効化する。
条件を満たす致死打撃を 1 回耐える前は攻撃力を上げ防御力を下げ、そのあとは防御力と耐性を上げる。
マントとその他の特殊装具の再使用時間を短くする。
見極めの回避の無敵時間を延ばす。
咆哮に合うレベルなら、溜めや剛射の一連を咆哮が中断しない。
継続ダッシュの消費を減らす。溜めとサイドステップの消費はが担う。
消費アイテムをポーチから減らさずに使えることがある。
対応する回復・支援アイテムを近くの味方と共有する。

スタイル

スタイル
スタイルスキル
竜の一矢長い隙向けに、通常の剛射ループではなく物理ダメージとを優先する。
トレーサーを使い、使えるゲージをすべてビンに使わず、トリックアローゲージをマーク用に残す。

このハント

発動条件が満たされるか、防ぐ対象の危険が出るハントでのみこれらのスキルを選ぶ。

このハント
スキルいつ
傷を付けやすくし、条件付きの無属性ダメージを加える。傷が増えると集中弱点攻撃の標的も増える。
そのレベルがモンスターの風圧に足りるなら、風圧が射撃リズムを中断しない。
そのレベルが振動に足りるなら、地面の振動が射撃リズムを中断しない。
属性やられ中に攻撃力を上げ、やられが終わるまで溜め撃ちが得をする。
モンスターが閃光攻撃とアイテムの有用な標的になるとき、それらを改善する。
タル爆弾がハント方針に入るとき、爆発アイテムのダメージを上げる。
体力 40% 以下で一時的にスタミナ消費を減らす。そのリスクを方針が受け入れるときだけ使う。
水場と油泥での移動阻害を軽減または無効化し、そこで弓が意図した距離を保ちやすくする。

モンスターがその状態を付与できるハントでは、、、、、、も意味を持つ。荒野にはこやし名人スキルがないので、スリンガーこやし弾はポーチに入れる。

見た目ほどよくないスキル

設定

動く部位を追い越しすぎずに追えるまで、照準感度を調整する。自動納刀を手動にすると、しまうまで弓を出したままにする。

回り込み中もカメラを十分高く保ち、有効距離の目安が読めるようにする。カメラが胴の後ろに沈むと、次のパワーショットがスイートスポットに入るか減衰に落ちるか判断しにくい。