狩猟笛ガイド

狩猟笛は戦いの只中で支援する。振りが旋律を積むが、用意できている音符、次の演奏が収まる空間、そしてそれを中断しうるモンスターの攻撃が、演奏と重ね掛けに足りる隙かどうかを決める。エコーバブルは戦闘が起きている場所に置く。タイミングの良い相殺の調べは、モンスターの圧を別の隙に変える。

攻撃で旋律の音符列を入れる。揃った列は旋律キューに入り、演奏でそれを鳴らし、重ね掛けは直前に鳴らした旋律を繰り返して強化する。演奏するまで、キューに入った旋律は効果を持たない。狩猟笛に盾はない。だから毎回の演奏は、モンスターがどれだけ静止を許すかの判断でもある。

狩猟笛の通常攻撃は打撃ダメージを与える。気絶蓄積を受け付ける部位、多くは頭に当たると気絶を溜める。柄攻撃は切断ダメージなので、尻尾切断に貢献できる。振り下ろしはモーション値65の打撃で、演奏には短すぎる隙向けの一撃である。

タイトルアップデート4。武器操作の全体はゲーム内のハンターノートにあり、公式マニュアルは一般操作を扱う。戦闘の仕組みは、同じ攻撃でも数値が変わる理由を説明する。すべての技はモーション値に載っている。

この武器が初めてなら、まず訓練エリアで試す。ゲーム内のハンターノートで基本攻撃を練習する。このガイドは、それらを狩猟につなげる方法を説明する。

音符、旋律、バブル

笛ごとに音符の組み合わせ、旋律一覧、エコーバブルの効果、響音波【斬】の種類が決まる。狩猟前にその一覧を読み、いまの問題に応える効果の旋律を選ぶ。短い列は短い隙でも用意して演奏しやすい。長い列は効果が使えるまでに攻撃がより多く要る。

狩猟笛自身の旋律を維持し、パーティ向けの旋律は安全な隙に入れる。は狩猟笛を装備しているあいだ旋律の持続を延ばす。セクレトの第二武器に持ち替えるとその恩恵は終わる。表示上の持続が長くても、もう一方の武器を構えているあいだは続かない。

相殺の調べを使うには、4音の列を用意し、対象になるモンスター攻撃を待ちながら演奏入力を押し続け、狩猟笛がその攻撃と当たるように離す。攻撃を受けているあいだ入力を押し続けているだけでは足りない。狩猟笛側の攻撃が衝突を作らなければならない。成功した相殺の調べは通常キューの3つの旋律とは別枠のままなので、使ってもそれらの旋律は消費しない。

自分もモンスターも留まれる場所にエコーバブルを置く。設置中に3音を入力でき、別の攻撃列を足さずに旋律を用意できる。フィールドが対象を覆っているとき、音符と旋律はそれぞれ別の共鳴ヒットを生む。

集中音撃【残響】は傷口で使える。当たれば、音波とフィニッシュが技を終える前に、5回の音符入力で1つ以上の列を用意する。

重ね掛け

重ね掛けは、音符を入れ直さずに直前の旋律を繰り返して強化する。白い閃光が入力できる間を示す。その閃光のあと旋律は発動しているので、前方へ出る硬直に残らず、回避してもよい。

複数旋律の演奏中に重ね掛けを使っても、まだ演奏していない通常の旋律は捨てない。いまの旋律を強化して、残りはあとで戻れる。演奏の拍のあいだの赤い閃光は、その拍のダメージを上げるタイミング合図であり、別の重ね掛けではない。

エコーバブル

エコーバブルは正確な設置に二重で報いる。中にいる味方はその狩猟笛のフィールド効果を受け、フィールドが覆うモンスターには音符や旋律が共鳴ヒットを出せる。フィールドはそれぞれ別に共鳴するので、重なった3つの泡は、その中に留まるモンスターへ共鳴を3つ重ねる。モンスターが広い範囲を動きそうなら、フィールドは散らす。

フィールドは置いた場所に残る。モンスターが離れてもフィールドは消えていないが、戻るまで共鳴はそのモンスターに当たらない。設置モーションは3音の入力を受け付けるので、設置を旋律キューの休みにせず、その入力で次の旋律を用意する。

狩猟の流れ

攻撃で旋律を組み、モンスターがすぐ中断できないときに演奏し、白い閃光で重ね掛けか回避かを選ぶ。効果が乗っているあいだ攻撃を再開する。エコーバブルは、次の音符と旋律がモンスターに届く場所にだけ置く。空のフィールドは共鳴ダメージを出さない。

相殺の調べは必要になる前に用意する。読み取れて対象になる攻撃が来たら、演奏入力を押し続け、狩猟笛が衝突するように離す。この特殊旋律は独自のキュー枠を持つので、通常の旋律は次の演奏に残る。

狩猟の始めに自身の旋律を発動し、モンスターが頭をどれだけ届く位置に残すかを覚える。チャタカブラでは頭も舌も打撃と気絶蓄積を受け付け、舌は露出していると打撃をより多く受ける。だから舌は狙う価値があるが、安全な演奏の隙を捨てずに届くあいだだけである。

傷口があるときは、集中弱点攻撃で消費するかを決める。集中音撃【残響】は傷口を壊しつつ5回の音符入力を受け付けるので、出来上がる旋律の用意が集中弱点攻撃そのものと同じくらい重要なときに有用である。

ダウン中は決まった一連を無理に押し通さず、用意できている状態を使う。モンスターがすでに1つ以上の泡の中にいて響音波【斬】がキューにあるなら演奏し、残りのダウンが足りるときだけ重ね掛けする。使える旋律もフィールドもなければ、頭を打ち続けて次の旋律を用意する。新しい泡を3つ置くと、共鳴が起きる前に隙の大半を使う。

スキル

荒野では武器スキルと防具スキルは別予算である。実際に使う行動に効く効果から始め、踏み込んだ演奏で力尽きるなら防御を足す。はじめかたは食事とポーチの準備を扱い、戦闘の仕組みは傷口と2つのスキル予算を説明する。

まず選ぶもの

まず選ぶもの
スキルまたは選択変わること
この狩猟笛を装備しているあいだ旋律の持続を延ばす。武器を持ち替えると効果は終わる。
会心できる攻撃に会心率を足す。
会心時のダメージを上げるので、会心率が上がるほど効く。
肉質やモンスター状態の条件なしに攻撃力を足す。
弱点に会心率を足し、その弱点が傷口ならさらに足す。
大型モンスターが怒り状態のあいだ攻撃力と会心率を足す。

これらの防御の選択は、必須の一本道ではなく、別々の失敗に応える。

まず選ぶもの
スキルまたは準備使う場面
狩猟前に食べる戦闘開始時に使える体力とスタミナを増やす。
防具の強化防御スキルにスロットを使う前に、受ける物理ダメージを減らす。
属性耐性を合わせる該当する属性ダメージを減らし、表示耐性が20に達するとその属性やられを防ぐ。
踏み込んだ演奏中に攻撃を受けたとき、ダメージを減らすことがある。
Lv 3気絶を短くするだけでなく、発生自体を防ぐ。

はハンター同士のヒットリアクションを防ぐので、グループでは意味があり、一人では意味がない。は特定のアイテム効果を共有する。旋律を共有も代替もしない。

次のスキルは条件つきの追加である。

まず選ぶもの
スキル使うとき予算
頭に気絶を生むヒットを繰り返し、気絶蓄積をさらに増やしたいとき。武器
攻撃の流れが5回連続ヒット後の大きいボーナスに届くとき。防具
体力を満タンに保てる頻度が、攻撃力ボーナスを維持できるほどあるとき。防具
スタミナを満タンに保つ時間が、会心率発動に足りるとき。防具
属性か状態異常を使い、属性やられか状態異常から回復して一時ボーナスを出せるとき。防具
発動後の条件つき会心率とスタミナ消費減少が欲しいとき。防具
部位ダメージを増やし、集中弱点攻撃が傷口を壊すときのダメージも増やしたいとき。防具
力尽きたあとの攻撃力と防御力が欲しいとき。2回まで発動する。防具

色を保つ

斬れ味スキルを選ぶ前に、狩猟笛の斬れ味ゲージを見る。正しい選択は、ゲージの長さが足りないか、有用な色が早すぎて落ちるか、戻すのに時間がかかりすぎるかで変わる。

色を保つ
スキルすること
斬れ味を足すが、その武器の上限を超えてゲージは伸びない。
会心時に80%の確率で斬れ味を消費しない。
研いだあと、レベルに応じて30秒、60秒、または90秒、斬れ味の減少を防ぐ。
斬れ味を消費するヒットごとに、レベルに応じて10%、25%、または50%の確率で斬れ味を消費しない。
レベルに応じて、砥石使用のサイクルを1回または2回減らす。

快適さ

快適さ
スキル変わること
回復効果で戻る体力を増やす。
肉を食べるモーションとアイテム使用モーションを短くする。
体力ゲージの赤い部分の回復を速くする。
防御力を足し、上位レベルでは属性耐性も足す。
低いレベルでは属性やられを短くし、Lv 3では防ぐ。
条件を満たす致死ダメージを1回耐える前は攻撃力を上げて防御力を下げ、その後は防御力と耐性に効果が変わる。
特殊装具の再使用時間を短くする。
演奏を中断する咆哮リアクションを軽減または防ぐ。
回避の無敵を延ばす。回避を選んだときにだけ効く。
回避距離を延ばす。頭や泡から遠ざかることもある。
飲食アイテムを消費しないことがある。

スタイル

使える旋律、泡の効果、響音波【斬】は狩猟笛そのものが決める。スキル枠を埋める前にそれらの道具を選ぶ。防具スキルは、武器データにない旋律やフィールド効果を狩猟笛に与えられない。

スタイル
スタイル定義するもの
属性狩猟笛の属性を弱点部位に合わせ、当て続けられる属性ダメージを増やすスキルを使う。
エコー必要な響音波【斬】の種類を選び、重なった泡の中で演奏の隙を作る。

この狩猟

これらのスキルは特定のモンスターや計画に応える。条件が実際に起きるときだけ使う。

この狩猟
スキル当てはまるとき
傷口をより作りやすくし、蓄積中の追加無属性ダメージも出したいとき。
風圧が行動を中断するとき。
地面の振動が移動や演奏を止めるとき。
状態異常のまま戦う見込みがあり、条件つきの攻撃力上昇が欲しいとき。
閃光攻撃や閃光アイテムが狩猟計画に入っているとき。
タル爆弾を含む爆発アイテムを使う計画のとき。
攻撃でモンスターの注目をより集め、演奏中の余分な圧を受け入れるとき。
水、油泥、水流、波、またはドレイクボーンオイルが移動を妨げるとき。

狩猟によっては、、、、、またはが要る。対象が実際に与えられる状態異常の耐性を選ぶ。

見かけ倒しのスキル

設定

壊したい傷口へ残響を向けるために集中モードを使う。自動納刀が旋律キューを続ける前に狩猟笛を納めてしまうなら、自動納刀を手動にする。

長いエコーバブルや演奏に入る前にカメラを高く保ち、曲の間も傷マーカーが見えるようにする。演奏途中でカメラが胴に食い込むと、フィナーレが壊したい部位から外れやすい。