片手剣ガイド
片手剣には、いつでも答えがあります。来る攻撃の形と、それが残す隙の長さが、読みやすい単発を完璧なガード性能で受けるか、連続攻撃を回避するか、剣のループを回し続けるかを示します。モンスターが止まったら、短いフィニッシュか、タイミングを完全に合わせた強化パーフェクトラッシュを選びます。これらの小さな判断は次々とつながり、狩りが急に変わったときは納刀せずにアイテムを使えます。
剣攻撃は切断ダメージを与え、武器の属性や状態異常を乗せ、斬れ味を消費します。盾攻撃は打撃ダメージを与え、頭に当たればスタンを溜めますが、属性も状態異常も乗せず、斬れ味も消費しません。盾のガード性能は大型の盾より低いので、防御の本分は全攻撃を受け止めることではなく、正確なタイミングです。
このガイドはタイトルアップデート4に対応しています。ボタン入力の全体は、ゲーム内ハンターノートの武器操作を参照してください。公式マニュアルの入口から現行のマニュアルにつながります。戦闘の仕組みは、同じ振りでもダメージが変わる理由を説明します。モーション値はすべての技の値を掲載しています。
この武器が初めてなら、まず訓練エリアで試す。ゲーム内のハンターノートで基本攻撃を練習する。このガイドは、それらを狩猟につなげる方法を説明する。
攻撃と隙の読み方
完璧なガード性能に成功すると、すぐに反撃できます。ガードした一撃でモンスターの攻撃が終わり、斬撃が届くときは反撃斬りを使います。速い多段は、その反撃が終わる前に捕まえることがあるので、次の一撃が先に来るときは回避するかガードを続けます。通常ガードでは同じ即時派生は得られず、十分なノックバックでそれらも封じられます。はそのノックバックと、ガード中のスタミナ消費を減らします。
強化パーフェクトラッシュは別の選択で、完璧なガード性能からではなくバックステップから始めます。集中モードでは、先に剣攻撃を出さず、待機からバックステップできます。3回の派生は、それぞれ閃光の近くで入力します。早い入力や連打はその段階の弱い版になり、後半の段階にダメージの多くが乗るので、対象が届く位置に留まる隙にフルルートを取ってください。
強化パーフェクトラッシュの合間は、集中モードに入って、隙が閉じるならガードします。そのガードからバックステップして、別ルートに入れます。2撃目のあとは、代わりに旋刈りか強化溜め斬り落としで早めに締められます。
バックステップと滑り込み斬りはどちらも回避移動ですが、どちらもガードではありません。バックステップの無敵は即座に始まり、滑り込み斬りの無敵は技が始まってから付きます。はバックステップと回避の無敵時間を延ばしますが、滑り込み斬りは延ばしません。
溜め斬り落としは多段の剣攻撃で、大半の攻撃から出せます。コンボの締めか旋刈りのあとは、より強い強化版になります。完璧なガード性能から直接出せるのは基本版であり、強化版ではありません。フルの強化パーフェクトラッシュには隙が足りないときは、旋刈りから強化溜め斬り落としにつなぎ、剣のループに戻ります。
集中急所突き
集中弱点攻撃である集中急所突きは、部分的な弱点と完成した傷とで動きが違います。部分的な弱点では連続ヒットし、旋刈りか強化溜め斬り落としにつなげられます。集中モードのレティクルは、部分的な弱点で傷の形を使うので、傷が完全に開く前にこの機会を見分けられます。
完成した傷では、残っているあいだ通常攻撃もその傷の恩恵を受けられます。対象になる弱点が傷になっていると、も追加の会心率を与えます。その部位を叩き続けられるなら、先に通常ダメージをある程度入れてから、それらの攻撃が傷を壊す前に集中急所突きを使います。素早く閉じるならフォールスラッシュ、傷が頭付近で、空中の盾追撃からスタンを溜めたいときはバッシュアッパーを使います。
戦闘ループ
通常の攻めでは、短い剣攻撃を使い、狙う部位を届く位置に保ちます。読みやすい単発が来たら完璧なガード性能のタイミングを取り、反撃が安全なら反撃斬りで答えます。速い連続や、カウンターの届かない位置へモンスターを動かす攻撃は回避します。タイミングも移動も頼れないときは、非常手段として通常ガードを維持します。
フィニッシュを選ぶ前に隙を判断します。モンスターが静止し、最後まで攻撃が届くときは、タイミングを完全に合わせた強化パーフェクトラッシュを使います。隙が短いときは旋刈りから強化溜め斬り落としにつなぎます。モンスターが立ち直るときは、無理に次のフィニッシュを出さず、短い攻撃に戻ります。
切断したい部位、または属性や状態異常で攻めたい部位に剣攻撃を当てます。スタンを取りたいときや斬れ味を温存したいときは、盾攻撃を頭に当てます。部分的な弱点ではすぐ集中急所突きを使い、完成した傷では閉じる前に出せる通常ヒットを取ります。アイテムが必要なときは納刀せずに使えますが、アイテムモーションが終わるだけの隙は待ってください。
スキル
安定して実行できる行動に合わせてスキルを選びます。完璧なガード性能中心の構成は、回避が主体の構成よりの恩恵が大きく、剣攻撃がループの主軸なら斬れ味管理の比重が上がります。戦闘の仕組みは傷と、武器スキルと防具スキルの別枠を説明します。
中核の選択
| 武器スキル | 枠を取る条件 |
|---|---|
| 会心率が十分で会心が安定して出る構成で使います。会心時の物理ダメージを上げます。 | |
| 正確なタイミングのガードを十分な頻度で発動でき、一時的な攻撃力ボーナス中に攻撃できるときに使います。 | |
| 狩りの状態に依存しない安定した会心率が必要なときに足します。会心率は100%を超えても効果はありません。 | |
| 別の会心率や条件付きボーナスの稼働が足りないときに攻撃力を足します。 |
| 防具スキル | 枠を取る条件 |
|---|---|
| 対象になる弱点へ攻撃を当て続けられるときに使います。その部位の傷は会心率をさらに足します。 | |
| 連続ヒットで一時的な攻撃力と属性攻撃力のボーナスを維持できるときに使います。 | |
| モンスターが怒っている時間が十分で、攻撃力と会心率のボーナスが意味を持つときに使います。 |
| 防御スキル | 解く問題 |
|---|---|
| ガード時のノックバックとスタミナ消費を減らし、より強い攻撃でも完璧なガード性能の派生を残せます。 | |
| 通常はガードできない攻撃をガードできるようにし、ガード中の被ダメージを減らします。 | |
| 被ダメージをときどき減らします。 | |
| 防御のタイミングを抜けた攻撃でスタンしたとき、スタンを短縮し、Lv 3では無効にします。 |
マルチで味方の攻撃や自分の攻撃がダメージリアクションを起こしているときにを足します。ソロでは対象がありません。
斬れ味管理
片手剣は剣のループを回し続けると斬れ味を早く消費するので、斬れ味を温存するか、回復に必要な中断を短くする方法を選んでください。会心率がすでに高いときはがいちばん適しており、会心に依存しない安定した代替がです。
| スキル | 効果 |
|---|---|
| 伸びしろがある斬れ味ゲージを延ばします。 | |
| 会心時に斬れ味消費を防ぎます。 | |
| 研磨後の一定時間、斬れ味消費を防ぎます。 | |
| 攻撃が斬れ味を消費しないことがあります。 | |
| 砥石の手順を短くします。 |
快適
| スキル | 変わること |
|---|---|
| 回復効果で戻る体力を増やします。 | |
| 肉とアイテムの使用を短くします。抜刀中のアイテムも含まれます。 | |
| 体力ゲージの赤い部分の回復を速くします。 | |
| 防御力を上げ、高レベルでは属性耐性も上げます。 | |
| 属性やられを防ぎます。 | |
| 特殊装具の再使用時間を短くします。 | |
| その咆哮をカバーするレベルでは、咆哮による行動中断を防ぎます。 | |
| 回避とバックステップの無敵を延ばしますが、滑り込み斬りは延ばしません。 | |
| 回避移動を延ばします。余分な距離で次の攻撃が対象から外れないか確認してください。 | |
| 回避と一部の行動のスタミナ消費を減らします。 | |
| 食事や飲み物を消費しても、ポーチから減らないことがあります。 |
スタイル
強化パーフェクトラッシュは長い隙に物理ダメージを集め、速い剣攻撃は属性や状態異常を乗せ続けます。盾攻撃は属性も状態異常も乗せません。
| スタイル | スキル |
|---|---|
| 属性 | 対応する属性攻撃スキルを使い、会心率が属性会心を出せるほどあるならも検討します。 |
| 状態異常 | その状態異常の追加蓄積が狩りで報われるときに、対応する状態異常攻撃スキルを使います。 |
この狩り
これらのスキルは、どのセットにも載せるものではなく、特定の狩り条件に応えます。
| スキル | 使うとき |
|---|---|
| 傷を作りやすくし、蓄積に基づく無属性ダメージを足したいとき。一部の攻撃はその蓄積から除外されます。 | |
| 部位破壊や、集中弱点攻撃の傷破壊ダメージを上げることが計画の一部であるとき。 | |
| 風圧が、途中で止められない攻撃を中断しているとき。 | |
| 地面の振動が、途中で止められない攻撃を中断しているとき。 | |
| 閃光アイテムを強化する機会が狩りにあるとき。 | |
| 爆発物を使う予定のとき。片手剣は納刀せずに設置できます。 | |
| 水、油泥、流れが移動を妨げているとき。 |
裂傷、爆破やられ、毒、麻痺、睡眠、糸拘束、氷やられがループの実行を妨げる問題なら、対応する耐性を使います。
よくある誤読
- 完璧なガード性能は反撃斬りや他の短い派生につながり、強化パーフェクトラッシュへ直接はつながりません。強化パーフェクトラッシュはバックステップから始めます。
- 強化パーフェクトラッシュを連打しないでください。タイミングを外した段階は弱いモーション値になり、ルートのダメージの多くは後半にあります。
- 盾攻撃用に属性や状態異常を組まないでください。それらの攻撃はどちらも乗せません。
- は回避とバックステップを伸ばしますが、滑り込み斬りの無敵は延ばしません。
- はバックステップ1回で自動的に切れません。スタミナを満タンに保てば会心率は残り、スタミナが回復したあとの強化パーフェクトラッシュ後半も恩恵を受けられます。スタミナを繰り返し使うと稼働率は下がります。
設定
自動納刀を手動に設定し、ガードと抜刀したままのアイテム使用がいつでもできるようにします。集中モードでは、待機からのバックステップで、先の剣攻撃なしに強化パーフェクトラッシュを始められます。
パーフェクトラッシュ中はカメラを少し高く保ち、後段のヒットが読めるようにする。ラッシュ途中でカメラが胴の後ろに沈むと、次の入力が頭に残るか肩へ滑ったか判別しにくい。